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石川県、大阪府グランフロント大阪で創造的復興に関する取り組みを発信

金沢城。(写真:Adobe Stock)

 2026年8月7日(金)、令和6年能登半島地震・奥能登豪雨からの復興を考えるシンポジウム「ノトノコエ 2026 in 大阪」が、グランフロント大阪のナレッジシアターで開催されます。

 「『伝える』から『つながる』へ。能登の復興とこれから」をテーマに、これまで全国から寄せられた支援への感謝を伝えるとともに、能登の復旧・復興の歩みや今後の展望を発信する機会として企画されています。

 第1部では、石川県知事による復旧・復興の歩みに関する基調報告に続き、能登の高校生が地域への思いや未来について発表します。さらに、地震発生後から継続して能登を訪れ、支援活動に取り組んでいる俳優の常盤貴子氏を迎え、能登での活動や一人ひとりにできる支援について語るトークイベントが行われます。

 第2部では、珠洲市長の泉谷満寿裕氏、輪島塗復興協議会理事・ヌシヤ株式会社代表取締役の浦出真由氏、和倉温泉観光協会会長・株式会社わくらす代表取締役の奥田一博氏、大阪公立大学大学院文学研究科准教授の菅野拓氏、NPO法人阪神淡路大震災1.17希望の灯り理事長の藤本真一氏、常盤貴子氏が登壇します。MBSアナウンサーの河田直也氏が進行を務め、能登の現在とこれから、地域との新たな関わり方について意見を交わす予定です。

 会場には、復旧・復興の歩みを紹介するパネル展示や、能登官民連携復興センターによる「能登で進む復興プロジェクトと、新しい関わり方」の紹介ブースなども設けられます。

開催概要

  • 名称:令和6年能登半島地震・奥能登豪雨 復興祈念シンポジウム「ノトノコエ 2026 in 大阪」
  • 日時:2026年8月7日(金)13:30〜16:00(12:30開場)
  • 会場:グランフロント大阪 ナレッジシアター(大阪府大阪市北区大深町3-1 北館4階)
  • 定員:200名
  • 参加費:無料
  • 申込:事前申込制(申込多数の場合は抽選)
  • 申込期限:2026年7月7日(火)
  • 主催:石川県

主なプログラム

  • 基調報告:石川県知事による復旧・復興の歩みについての報告
  • 高校生スピーチ:能登の高校生による地域への思いや未来についての発表
  • トークイベント:常盤貴子氏と石川県知事による能登支援をテーマとした対話
  • パネルディスカッション:能登の事業者、自治体関係者、復興の専門家らによる意見交換
  • 展示:復旧・復興の歩みを伝えるパネル、能登官民連携復興センター紹介ブースなど

 参加を希望する場合は、申込期限までに専用フォームから手続きが必要です。内容は変更となる場合があるため、最新情報は石川県公式ウェブサイトでご確認ください。

▶ 参加申込フォーム

▶ 詳細・最新情報(石川県公式ウェブサイト)

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