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銀座の金沢、珠洲の粘土を使った手びねりの器づくりワークショップを10月23日・24日に開催

石川県のアンテナショップ「銀座の金沢」は2026年10月23日・24日、陶芸作家三ノ上暁氏の指導による「手びねりの器づくり」ワークショップを開催します。

本ワークショップでは、珠洲の粘土約1kgを使い、酒器や小鉢、湯呑などを参加者が自由に制作します。指導するのは陶芸作家の三ノ上暁氏です。制作した作品は三ノ上氏による焼成を経て、2026年12月末頃に店頭で受け渡される予定です。

珠洲の粘土を用いた器づくりは、能登地域の焼き物文化に触れる機会として、石川県にゆかりのある方にも関心の高い内容です。県外に住む石川県出身者や、石川の伝統工芸に関心のある方にとって、東京にいながら能登の土に触れられる貴重な体験といえます。

開催概要

  • 日程:10月23日(金)①12:30~ ②15:30~
    10月24日(土)①12:30~ ②15:30~
    (所要時間約90分)
  • 会場:銀座の金沢
  • 参加費:5,500円(税込)※銀座の金沢ポイントカードのポイント付与はなし
  • 講師:三ノ上暁氏(陶芸作家)
  • 定員:各回2名
  • 申込:要予約(銀座の金沢ウェブサイトより)
  • 主催:銀座の金沢

キャンセルについて

参加者都合によるキャンセルは、イベント3日前の正午まで受け付けています。連絡先は銀座の金沢の電話(受付11:00~19:00)またはメールです。期限を過ぎたキャンセルは返金の対象外となりますが、店舗都合による中止の場合は参加費が返金されます。

▶ 詳細(銀座の金沢)

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