2026年7月25日、東京都中央区のシティラボ東京とオンラインで、能登半島地震からの復興をテーマにしたトーク&交流イベントが開催されます。参加費は無料で、輪島市と志賀町で活動する2人のゲストが登壇します。
2024年1月に発生した能登半島地震から時間が経過するなか、能登地域では地域プレイヤーによる新たなまちづくりの取り組みが進んでいます。今回のイベントでは、復興の最前線で活動する2人のゲストを招き、地域の現状や復興の現在地、その先に広がる可能性について話を聞く機会が設けられます。
石川県にゆかりのある方はもちろん、能登の”今”を知りたい方、地域とのつながり方を模索している方、移住や二拠点居住に関心がある方にとって、現地の声に触れられる機会となります。
開催概要
- 日程:2026年7月25日(土)13:00~15:00
- 会場:シティラボ東京(東京都中央区京橋3丁目1-1 東京スクエアガーデン6階)&オンライン
- 参加費:無料
- 定員:会場40名、オンラインは制限なし
プログラム内容
- トークセミナー(13:00~14:00)※オンライン配信あり
- ゲストゆかりの食を楽しむ自由交流会(14:00~15:00)
- 能登産品マルシェ(常設)
- 手しごとの古道具店(常設)
- 能登の”今”を見つめる写真展(常設)
登壇ゲスト
杉野智行さん(輪島市)は石川県津幡町出身で、金沢大学法学部卒業後に石川県庁に入庁。2021年に能登への異動を経て黒島に移住し、能登半島地震後は「黒島復興応援隊」を結成して災害復旧ボランティア活動を行いました。2024年に県庁を退職後、株式会社湊と一般社団法人湊を設立し、「ゲストハウス黒島」を拠点に地震からの復興と海と共にある暮らしの継承に取り組んでいます。
矢島まどかさん(志賀町)はフリーライター・デザイナーとして活動し、2023年から「能登の古民家宿 TOGISO」の管理人として東京と能登の二拠点生活を続けています。集落唯一の居酒屋の女将も務め、2026年5月からは羽咋市の地域おこし協力隊に着任しています。
会場では、トークセミナー後の交流会に加え、能登産品マルシェや古材・古道具を扱う手しごとの古道具店、能登の暮らしや風景を伝える写真展も同時開催されます。
▶ 詳細(イシカワノオト)