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9月26日・四谷で開催|気象予報士と学ぶ防災気象情報・関東一泉縦糸交流会

金沢城。(写真:Adobe Stock)

 2026年9月26日(土)、世代を超えた交流を目的とする関東一泉同窓会の「縦糸交流会」が、東京都新宿区の四谷スポーツスクエアで開催されます。

 今回の縦糸交流会では、金沢泉丘高校第38期で気象予報士の野村出氏を講師に迎え、「新たな防災気象情報/気象よもやま話」をテーマとした講演が行われます。

 講演では、2026年5月29日から運用が始まった新たな防災気象情報の制度と、その背景にある考え方を紹介。石川県や関東地方の気象特性についても、さまざまな事例を交えて解説する予定です。

 石川県に関する話題として、2024年9月の奥能登豪雨が気象統計上どのような特徴を持つのか、輪島の気象観測が全国的に果たしている役割、日本海側の冬季の降雪特性、金沢泉丘高校も関わる雷の観測などが取り上げられます。

 このほか、気象制御の実験、関東地方の南岸低気圧にまつわる話題、地球温暖化をどのように捉えるかなど、日々の暮らしや防災にも関わる幅広い内容が予定されています。

 交流会終了後には懇親会も開かれ、世代を超えて親睦を深める機会となります。

開催概要

  • 名称:関東一泉同窓会 縦糸交流会
  • 日時:2026年9月26日(土)16:45〜17:45
  • 受付開始:16:30
  • 会場:四谷スポーツスクエア 地下1階 会議室R
  • 住所:〒160-0004 東京都新宿区四谷1-6-4
  • 講師:野村出氏(第38期、気象予報士、関東学年幹事)
  • 講演テーマ:新たな防災気象情報/気象よもやま話
  • 参加方法:会場参加のみ

主な講演内容

  • 新たな防災気象情報の制度と、その背景にある考え方
  • 2024年9月の奥能登豪雨の気象統計上の特徴
  • 輪島の気象観測が果たす全国的な役割
  • 冬季の日本海側における降雪特性
  • 金沢泉丘高校も関わる雷の観測
  • 気象制御の実験
  • 関東地方の南岸低気圧に関する話題
  • 地球温暖化をどのように捉えるか

懇親会

  • 時間:18:10〜20:10

アクセス

  • JR「四ツ谷駅」から徒歩約2分
  • 駐車場・駐輪場あり

 参加方法や懇親会の会場・会費などの詳細については、問い合わせにご連絡ください

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