のともっとMARCHE東京開催
2025年11月22日、能登半島地震からの復興を応援する販売イベント「のともっとMARCHE TOKYO」が、東京都中央区のYANMAR TOKYO 地下1階 HANASAKA SQUAREで開催されます。
「のともっとMARCHE」は、大きな被害を受けた能登地域の生産者を応援し、石川県産の農林水産物や加工品を多くの方に知ってもらうための取り組みです。大阪・東京・石川の全国3会場で開催され、東京での実施は大阪に続く第二弾となります。
当日は、石川県から29者の生産者が集結し、「能登野菜」「能登牛」「能登の塩」、船内で急速冷凍された「船凍イカ」など、多様な県産品が販売されます。また、11:00から配布される抽選券により、「オリジナルトートバッグ」「能登の商品1万円分」「永井豪氏キャラクターグッズ」が入った限定「のと応援セット」が当選者に販売されます。
11:45からは、石川県輪島市出身のマンガ家・永井豪氏、そして馳浩石川県知事による復興への思いを語るトークイベントも開催されます。会場では、弁当店「八重八」とのコラボにより、石川県産米「ひゃくまん穀」を使った海苔弁や、能登産の塩や岩海苔を使った限定おにぎりも提供される予定です。
さらに、11月22日から12月5日までの期間、東京駅周辺の26店舗で「のともっとRESTAURANT FAIR TOKYO」を開催。能登豚を使ったフレンチや船凍スルメイカの刺身など、県産食材を活用した特別メニューが提供されます。
「のともっとMARCHE」は、「能登の食材をもっと食べたくなる」「能登の魅力をもっと知りたくなる」「能登をもっと応援したくなる」という思いのもとに始まったプロジェクトです。地震・豪雨という激甚災害に見舞われた地域の復興を後押しするため、応援消費の推進も呼びかけられています。
当日は、同日に丸ビルで開催される「令和6年能登半島地震・奥能登豪雨復興祈念シンポジウム」と合わせ、多くの方に能登の現状と魅力を知っていただける機会となることが期待されています。